制服紹介

制服については,昭和61年4月の開校に向けて,昭和60年に開かれた全国学童制服展覧会に数度出向き,日本大学第一学園の校訓である「真」「健」「和」が生かされるようデザイナーと直接交渉を重ね,決定しました。
 青のブレザーには,青空の広がる大空に向け真(まっすぐに)の心を持ち、はばたいて行って欲しいという願いが込められています。
 赤いネクタイは,元気で明るく健(すこやかに)の心を持ち,成長する事を表しています。一般的な黒の詰襟の制服から離れ,国際社会に向けての洗練されたイメージを持たせることにより,新しい時代を築く子どもたちが和(なごやかに)の心を持ち,互いに切磋琢磨し学び合って欲しいと願ったものです。

服は明るい紺色のブレザーにチェックの半ズボン、プリーツスカート。女児用はスカートに合わせてブレザー丈が短めにデザインされています。夏服は白い開襟シャツとセーラーブラウス、グレーを基調とした半ズボンとスカート。校内では動きやすい体操服で過ごします。