進路指導

希望に応じた進路指導

ここが私たちの原点。そして未来へ羽ばたいてゆく卒業生!

安心・ゆとりの内部進学と外部受験の奨励

本校の児童は一定の内部進学規定を満たす事で学園内の2つの中学校(日本大学第一中学校・千葉日本大学第一中学校)に推薦で入学する事ができます。また、県内外の国立・私立難関中学校受験も積極的に推奨。学力向上の取り組みと共に、卒業後の進路は年々多様化しています。児童たちの未来の可能性を広げるこういった取り組みも、本校の大きなメリットとなっています。

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MESSAGE <卒業生メッセージ>

温かく見守り続けてくれた先生方。ともに遊び、ともに学び、ともに成長した仲間たち。
恵まれた環境の中で伸び伸びと過ごし、未来を切り拓く確かな力を育んだ場所。
そしてときに振り返れば、明日に向かう勇気が湧いてくる場所。私たちの原点はここにあります。

  • 石場俊行
  • 人との接し方を学び
    お互いを思いやる気持ちを育んで
    成長する基礎をつくることができました。

    千葉日本大学第一中学校→千葉日本大学第一高等学校→日本大学 薬学部2年在学中

    石場俊行 Ishiba Toshiyuki

    千葉日本大学第一小は、今の僕の性格の基盤をつくってくれた場所です。明るく穏やかな校風の中で、基本的な礼儀を身につけ、人との接し方を学び、お互いを思いやる気持ちを育むことができました。先生方はいつも僕たちの話に真摯に耳を傾けて問題解決に導いてくださいましたし、6年間一緒の仲間はみんな仲がよく、休み時間は男女の区別なく、鬼ごっこや好きなスポーツをして遊びました。児童会で副会長を務めたこともコミュニケーション力を培う大事な経験となりました。小学校から大学までの一貫校ということで、頑張れば高みを目指すことができる環境です。ここなら後々大きく成長するための基礎をつくることができると思います。後輩の皆さんも何事もあきらめずまっすぐ取り組んで、自分の夢をつかんでください。

  • 釜石明美
  • 生徒一人ひとりと向き合ってくれる先生方。
    学年をこえ交流できる仲間たち。
    お互い信頼し合えるすばらしい環境でした。

    千葉日本大学第一中学校→千葉日本大学第一高等学校→日本大学 松戸歯学部1年在学中

    釜石明美 Kamaishi Akemi

    小学校から高校までずっと千葉日本大学第一で過ごしてきた私にとって、母校は本当に居心地のいい場所でした。何よりもすばらしかったのは先生方です。どの先生も生徒一人ひとりと真摯に向き合い、温かく見守ってくださいました。生徒もみんな仲がよく、なかでも、住んでいる地域ごとの班や委員会・クラブなどで学年をこえて交流できたのは楽しかったです。様々なジャンルの本がそろう図書室やネイティブの先生の授業を受ける英語室など、学習環境も充実しています。私は、両親ともに歯科医であることから、将来、自分も歯科医になりたいと考えるようになりました。日本大学にはあらゆる学部があるので、学校の授業にきちんと取り組んでいれば、それぞれの希望に応じた進路を選ぶことができます。皆さんもぜひ、ここで夢を叶えてください!

  • 山田有徳
  • 小学校時代に様々な体験をしたことが
    広い視野で物事を見ようとする
    姿勢につながりました。

    千葉日本大学第一小学校→海城中学校→海城高等学校→群馬大学 医学部医学科6年在学中

    山田有徳 Yamada Yutoku

    小学校では勉強だけでなく、様々なことを体験させてもらいました。僕は、運動会や学芸発表会で金管楽器を演奏する「特設音楽クラブ」に所属。担当はトランペットで、最初は音を出すのも難しかったのですが、先生や先輩に教えてもらってだんだん吹けるようになりました。昼休みは毎日、練習があり、小学生にしてはかなり本格的な演奏をしていたと思います。また、学年ごとに行われた宿泊行事や課外活動も楽しかったですね。小6で百人一首を覚えたのは中学進学後の古典の勉強にも役立ちました。僕は将来、総合的な診療のできる医師になりたいと思っていますが、できるだけ広い視野で物事を見ようとする姿勢は当時からつながっています。後輩の皆さんも小学校時代は幅広く多くの体験をして、自分の素養を深めてほしいです。

  • 成田 諒
  • リーダーとしての経験が責任感、勇気、協調性など
    人生の中で大切な心を
    芽生えさせることができました。

    千葉日本大学第一中学校→千葉日本大学第一高等学校→上智大学 法学部2年在学中

    成田 諒 Narita Ryo

    千葉日本大学第一小学校での学校生活は、本当に全て良い思い出となっています。しかし、数えきれない思い出の中で、一番良かった事は、様々な行事においてリーダーを経験させてもらったことです。当時はリーダーという響きが格好良かった事と、行事が大好きで中心になって頑張りたいという単純な思いでやっていましたが、小学校時代に様々なリーダーを経験した事で皆を統率する難しさや、取り組んだものが成功した時の楽しさを一早く肌で感じる事ができました。そのおかげで、リーダーという責務を臆せず担う事ができるようになり、今も様々な場面でリーダーを経験し、その度に成長している自分を実感できています。これからの人生も、私のリーダーとしての原点である千葉日本大学第一小学校での経験を忘れずに歩んでいこうと思います。