私学だからできる“手間ひま”をかけた教育
私学ならではの独自性を生かし、原則として第1・第3土曜日を登校日に設定。学習指導要領が示す標準時間数を4教科で大きく上回る授業時間を確保し、きめ細かな指導にもとづく学力の養成・強化・維持につとめています。

本校における年間授業時間数(公立校との比較)




安心・ゆとりの内部進学と外部受験の奨励
本校の児童は一定の内部進学規定を満たす事で学園内の2つの中学校(日本大学第一中学校・千葉日本大学第一中学校)に推薦で入学する事ができます。また、県内外の国立・私立難関中学校受験も積極的に推奨。学力向上の取り組みと共に、卒業後の進路は年々多様化しています。児童たちの未来の可能性を広げるこういった取り組みも、本校の大きなメリットとなっています。

主な合格校


中学校・高校・大学と連携する総合学園の利点
日本大学第一学園は日本大学最初の付属校(日本大学中学校)として創立された経緯を持ち、現在でも日本大学との強いネットワークを有しています。日本大学理工学部、薬学部の協力を得て、飛行機制作や、グライダー飛行、同大学薬草園等への見学を行っています。
総合学園のメリットを生かした独自プログラムは大きな特色です。

独自の見学・体験プログラム