• ご挨拶
  • 夢の実現を目指して

    学校法人 日本大学第一学園 理事長

    加納 誠

     日本大学第一学園は100年を超える歴史を持つ日本大学で最初の付属校です。この証は現在の中学校の校章に見取ることが出来ます。そして本校は学園の末っ子として、千葉県下では唯一の総合大学の付属小学校として誕生し、今年31年目になります。学園の建学の精神である「真・健・和」。これは卒業後の日本人にとっても大切な生涯目標であり、その結果は、多くの卒業生達の社会での活躍に「真」を、高校卒業式で12年間精勤者に「健」を、活発な同窓会活動に「和」を見ることができます。私達はお預かりしたお子様のゆっくりとした成長を十分な期間をもって観察、指導させていただき、個々の適性に合った大学生に成長するまで伴走出来ることに生き甲斐を感じております。
     今後日本の教育は平成32年度の高大接続改革を機に、初等中等教育も21世紀を生きる日本人の育成を目指し改革がなされます。私達は将来の日本の国力の礎となる知的中堅層の教養教育に全力を注ぎます。そしてそれを誇りに感じております。

  • 学ぶことが楽しい子どもに

    学校法人 千葉日本大学第一小学校 学校長

    石井和生

     学園共通の教育理念「絆を重んじ、良き生活習慣をもった次世代人の育成」を受け本校では、知識面・体力面・精神面の調和のとれた人間形成の実現をめざしています。整えられた環境の中で義務教育前半の6年間の教育課程を工夫し、特色ある教育に取り組んでいます。自ら学ぶ子ども、明るく元気な子ども、思いやりや協調性のある子どもに育つことを願っています。特に、学習を含めた“良き生活習慣”の定着を大切にしております。そのため、挨拶や身の回りの整理整頓ができること、時間を守ること、家庭での自学を続けることなどを重視しています。学習習慣が身に付くことにより、学習内容も理解し学ぶことが好きになります。学ぶことが好きになると学校生活が楽しくなります。私たち教師は、子どもが楽しく学ぶ環境をつくることが使命と考えております。